「赤ちゃんと2人になっても何をしていいかわからない」
育児に参加したいのに、遊び方がわからなくて困っているパパは多いです。特別なおもちゃも、特別なスキルも必要ありません。パパの体と声があれば十分です。
新生児〜2ヶ月:声と顔で遊ぶ
この時期の赤ちゃんはまだ視力が弱く、動くものをぼんやりと認識できる程度です。
- 顔を近づけてゆっくり話しかける(20〜30cm程度の距離が一番見えやすい)
- ゆっくりあやす(「よしよし」「いい子いい子」を繰り返す)
- 高い声で話しかける(赤ちゃんは高い音に反応しやすい)
「反応がない」と感じても大丈夫。この時期は刺激を与え続けることが大事です。
3〜5ヶ月:表情・音に反応する時期
声を出して笑うようになり、遊びが一気に楽しくなる時期です。
- いないいないばあ(顔を隠して出すだけで大笑いする)
- くすぐり遊び(脇・足の裏が特に反応しやすい)
- ラトル(ガラガラ)を振って見せる(音と動くものに興味を持つ)
- 腹ばい練習の付き合い(首を持ち上げる練習。目の前で顔を見せると頑張る)
6〜8ヶ月:動きが増える時期
お座りができるようになり、手でものを掴めるようになります。
- 高い高い(パパの特権。ダイナミックな動きを喜ぶ)
- ボール転がし(転がすだけで追いかけて夢中になる)
- 積み木を崩させる(パパが積んで赤ちゃんが崩す、何度でも楽しめる)
- バウンド膝乗り(膝に乗せてポンポン弾ませる。笑い転げる)
9〜12ヶ月:動き回る時期
ハイハイや伝い歩きが始まり、行動範囲が広がります。
- 追いかけっこ(ハイハイで)(パパもハイハイで追いかける。大笑いする)
- かくれんぼ(簡単版)(カーテンの後ろに隠れるだけでOK)
- 絵本の読み聞かせ(内容より声のトーンと一緒にいる時間が大事)
- お外での砂遊び・散歩(外の刺激が五感を育てる)
まとめ
赤ちゃんとの遊びに必要なのは高いおもちゃでも特別なスキルでもありません。パパの顔・声・体温・笑顔、これが最高のおもちゃです。
うまくやろうとしなくていいです。一緒にいて、笑いかけて、話しかける。それだけで赤ちゃんは幸せです。

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